赤金のアラベスク
akaganeno-arabesuku
全て手作業により施されたアラベスク模様の振袖。柄の中に金箔や金狛刺繍が施されていたり、八掛け部分に柄があることから、高価な着物であることがわかります。アラベスク模様は古代エジプトで生まれて日本に伝わり、唐草模様として独自の変化を遂げました。たくさんの外国文化が日本に伝来し、洋風なものへの憧れが高まった大正時代、富裕層の間でもその流行を汲み、アラベスク模様の着物も作られました。
- カテゴリ
- 卒業式袴|アンティーク
- 品番
- irohkm-0046
- サイズ
- F
- 素材
- 正絹
- 付属品
- 帯、長襦袢(半衿付)、衿芯、腰紐(4本)、伊達締め(2本)、コーリンベルト
※ご用意いただくもの : 肌襦袢・足袋・タオル3枚(販売 ¥5,500(税込))
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